音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

ブラームス:交響曲第1番 / マゼール, クリーヴランド管弦楽団 (1975/2002 FLAC)

CDラックを眺めていたら、久しぶりにこいつと目が合いましたよ。クラシックライブラリの中では最古参のセット。

改めて聴いてみると、楽曲がハンサムであり、演奏もそれに劣らずハンサムであり。重厚さと推進力が兼ね備えられている演奏は、やはりこの時代ならではのものなのかしら、などと考えてもみたり。

そして、またこの人は、自分の世界の言葉で音楽を語っているのだから。

いいのです、それで。

交響曲全集 マゼール&クリーヴランド管弦楽団(3CD)