音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

ブルックナー:交響曲第3番 / マゼール, バイエルン放送交響楽団 (1999/2010 CD-DA)

ブルックナーは超一流指揮者が超一流オケを率いて演奏したものももちろんよいのだけれども、少し変態っぽい指揮者が、地方都市のオケを率いて演奏したものに、結構面白い熱演のような録音が多いような気がするのは、あくまでも気のせいかしら?

なんとなく、そう言った録音の方が、自分にとっては聴いていて手に汗握る展開、演奏が多いような気がするのだよね。

そう言うことを書くと、AmazonとかHMVなどのサイトで熱弁をふるっているクラシックマニアに叱られそうな気がするけど。「○○の演奏こそが至高!こいつの演奏はダメだ!」とか、空気も読まずに声高に叫んでいるような偏屈マニアに。