音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

二律背反 / 伊東歌詞太郎 (2015)

これを聴きながら何気なくとある方とチャットをしていたら、自分にとって相当にショックな発言…というか、出来事が。いや、何となくそんな予感はしていたんだ。自分から踏み込んで聞き出せなかっただけで。これで自分の中のとある歴史に一つピリオドが打たれた次第。顔で笑って心で泣くと言うのは正にこの状態だ。

お酒を飲んでどうなることでもないし、過去の自分を悔やんでみたってどうなることではないけれども、でもやっぱりちょっと悲しい。心に穴が空くというのは、こういうことを言うのだな。忘れられないゴールデンウィークになりそうだ。