音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

ベートーヴェン:交響曲第5番 / ヤルヴィ(パーヴォ), ドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメン (2006/2013 SACD)

自分にとっての本当の意味でのクラシックの原点であるヤルヴィのベートーヴェンを第5番で。

この演奏と、インバル&都響のマーラー第5番が自分が大きな衝撃を受けたクラシック音楽なのですよね。この音源に出逢っていなかったら、自分がその後クラシックの沼に転がり落ちることもなかったに違いない。

それほどまでに影響力の大きかった作品なのですよ。

色々な作品、演奏を聴き漁り(まだ聴いていない音源も多数あるけれども)、それでも、やはり戻ってくるポイントがあると言うことなのだな。しみじみとそう感じるわけですよ。