音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番 / マウリツィオ・ポリーニ, クラウディオ・アバド, ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 (1992/2022 Hybrid SA-CD)

オーディオの端子クリーニングの後、アンプの暖機運転が終わったのでこれを再生。

いや、ちょっと待てよ。以前からの懸案事項だった「ESOTERICとAccuphaseをWireworldケーブルでXLR接続してみたらどうなるの?」実験をしてみようと。

と言うことで、NEO iDSDからAccuphaseへと接続されているバランスケーブルをESOTERICに接続。この音源を使って再生してみましたよ。

悪くはない。けれども好みの音ではなかった。端的に語るならば「パワーはあるけれども、ふくよかさに欠ける」と言った具合。ソリッドになりすぎるかな、とも。

ロック、ポップス系を聴く分には、このソリッドさが良い方に働いてくれるのだけれども、クラシック音楽においてはソリッドよりもふくよかな方が自分の好みに合うことがよく理解出来た次第。

オーディオは色々と試してみないことにはね。実際にやってみないと分からないことだらけですよ。

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