音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

ベートーヴェン:交響曲第3番《英雄》 / ヤルヴィ,ドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメン (2013 SACD)

お口直しに。

久しぶりにヤルヴィのベートーヴェンを紐解いた感。この小気味よい機動力の高さが、他のオケにはない魅力に繋がっていると再認識。クラシックは聴けば聴くほど色んなものが見えてきて面白い。

ま、どんな音楽でもそれはそうなのだけれども。そう言った要素のない音楽も中には多々あるしね。そう言った物を好んで聴いていた時期があったからこそ、今がある、とも言えますが。

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