音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

J.S.バッハ:ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ第1番~第3番 / コープマン, アムステルダム・バロック管弦楽団, 他 (2019 CD-DA)

『バロック・マスター(コープマン・ベスト)』より。

入手してしばらく経つのだが、なかなか紐解けずにいたボックスセット10枚組。コープマンの75歳を記念して発売されたベスト盤。

あの日、深夜のクラシックプログラムでコープマンの演奏が放送されていなかったら、またそれを偶然目にしていなければ、おそらく自分がクラシックに入るタイミングはもっともっと遅くなっていただろう。

それほどまでに自分をクラシック沼へと引きずり込んだ戦犯としての存在は大きいのです。

コープマンによる古楽の演奏、指揮がみっしりと詰め込まれたこのセット。もちろん時間をかけてゆっくりと聴けるタイミングで聴いていこうと思っていますよ。

今日のバッハの時間はここまでかな。そろそろ18時。ようやく今日が動き出した感がある。