音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

Good Old Times / Simone Kopmajer (2017/2018 SACD)

AmazonでSACD漁りをしていたところ、何気なく発見したシンガー、シモーネ・コップマイヤー。

本作の作風はジャズ寄りのポップスと言った感。曲目もポップスのカヴァーが中心。

ふくよかなアコースティックサウンドに、アクの少ないボーカルが乗る、気楽に聴くことが出来るスタイル。SACDだからと言って「音質命!」と気合いを入れて聴くよりも、雰囲気を重視で楽しむことの出来る作品ではないかと。

Good Old Times (SACD/Hybrid)