音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

シベリウス:交響曲第5番 / マゼール, ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 (1966/2015 FLAC)

なんだろう…この不思議な、よい意味でのヴィンテージ感の薄さ。

おそらく、演奏されている音が生々しいのだな。生命がまだ宿っており、その魂が尽きない状態。そのようなマゼールのシベリウス。

今日はそのような感想を持ってみた。

Sibelius: the Seven Symphonies